FOOMA JAPAN 2018出展レポート

ハバジット日本は、2018612日(火)~15日(金)の4日間、東京ビッグサイトにおいて開催された『FOOMA JAPAN 2018』に出展致しました。

出展企業798社に対して来場者数が約10万人と大盛況な中、弊社ブースにはspan/1,000名ほどの方にお立ち寄りいただき、優位性のあるバリエーション豊かな製品群を体感いただきました。

今年も昨年に引き続き『食品ベルトワンストップソリューション』のテーマを継承しながら、製品ラインナップ毎の特殊加工バリエーションをご紹介いたしました。

《 主な展示製品 》

表側にはHACCP完全対応と主要用途である食肉、鶏肉、水産等WET環境に適していること、アクセサリーが充実していることをインフォメーションとして印刷、裏側にEU・FDA完全適合の波桟+スクープ加工を施したサンプルを新製品として展示しました。

《 その他展示製品 》

先にご紹介したとおり、日本の厚生労働省は、国際的整合性を見据えて、現在の規制方法を見直し、欧米で採用されている規制方法へと切り替え、食品衛生法を改定する方針を示しております。今一度、以下に解りやすく図解も交えてご説明いたします。

日本と欧米の食品に接触する材料規制の違いについて

食品に直接接触する器具、容器、包装、食品製造機械などは、化学物質が溶出し食品を汚染する可能性があります。そのため食品接触材を適切な衛生試験により管理することが必要となります。

現在、日本では器具・容器・包装製品について定められた有害の可能性がある物質の使用を制限するというネガティブリスト制度を採用しています。

一方で、米国やEUでは、安全性が確認された物質のみの使用を認めるポジティブリスト制度を採用、認められた物質以外の使用は禁止されていることから、より厳しい仕組みといえます。

今回展示したHabasitの食品用ベルトは、日本の食品衛生法はもちろん、さらに厳しいとされる欧州委員会規則EUや米国食品医療品連邦規則FDAに適合しており、ユーザー様からの信頼に応え、一般消費者様の安全性に貢献することを最優先に考慮されています。

FOOMA JAPAN 2018出展レポート

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